【転職って本当に悪いこと? 3児の父が選んだ道】
宮崎大学2年の藤安です!
現在、株式会社MUSASHIでインターンシップを行っています。
その活動の中で、宮崎生コン株式会社に転職をして入社3か月のAさんにインタビューをさせていただきました。
そして今回、そのインタビューを通して私が感じたことを書いてみようと思います!
正直、私はこれまで「転職=あまりよくないこと」なのではと思っていました。
一度入社した会社で長く働くことが正解だし、それが会社の仕組みとしても当たり前のこと
やめるのは、後ろめたい選択。
就活を考え始めた大学2年生の私は、漠然とそんなイメージを持っていました。
そんな中、転職を行い宮崎生コン株式会社に入社したAさんに出会いました。3児の父であり、1番下のお子さんはまだ0歳。
子育て真っ最中の転職でした。
~転職を考え始めたきっかけ~
Aさんが転職を考え始めたきっかけは、前職での働き方でした。
前職では大工の見習いとして働いており、
業務時間が長く、残業も多い
子育ても行わなければならない状態で仕事と家庭の両立が難しい環境でした。
「このままでいいのか」「自分が本当に大切にしたいことは何か」をずっと考えていたそうです。そして出た答えが、仕事と家庭の両立でした。
~「子どもが0歳での転職」不安はなかったのか!?~
Aさんは、当時24歳で3児の父であり、一家の稼ぎ頭。
しかも1番下のお子さんは生まれたばかり。
だからこそ、私は素直に聞いてみました。
「転職するとき、不安はなかったのか?」
Aさんは即答でした。
「めちゃくちゃ怖かったです」
子どもが3人いて、これからもお金は必要。
そんな中で現在の保障された収入源を手放すことへの恐怖。
全く違う職種への挑戦。
ゼロからやっていけるのかという不安。
それでも一歩踏み出したのは、
今の現状を変えたいという思いがあったからだそうです。
~不安を超えた「たった一つの軸」~
多くの不安を抱えていた状態で、一歩踏み出せた理由は何だったのでしょうか。
Aさんに聞いてみると、
現状を変え、仕事と家庭の両立を取ることを何よりも大事にしたかったからだそうです。
・安定した収入を得ることができる
・家庭の時間を大切にできる
その条件を満たす宮崎生コン株式会社に挑戦してみようと踏み出せたそうです。
そしてもう1つ、親身になって話を聞いてくれる存在がいたことも挑戦のきっかけとなっていました。
転職を考えていた時期に、みやナビの方が対面で相談に乗ってくれたそうです。自分のやりたいことを一緒に整理し、合いそうな会社を提案してくれた。その存在が、転職に踏み出す大きなきっかけになったと話してくれました。
~毎日、保育園にお迎えに行ける生活~
不安があった中での転職。
現在の心境について質問してみました。
「残業はなく、いつも決まった時間に帰ることができ、最近では毎日、保育園に子供を迎えに行くことができるようになりました。
入社当初、初めてのことばかりでわからないことしかなかったんですけど、先輩からのマンツーマンによるサポートがあり、自分のタイミングで仕事に慣れていくことができました!
もともと誰かのために動くことが好きで、そのことを実感する機会があるのが何よりもやりがいになっています!」
堂々と応えてくれて、転職することに不安はあったものの、後悔はなかったというのが伝わりました!
〜転職は悪いことなのか??~
「転職に対し迷っている人へ一言メッセージをお願いします!」
最後に聞くと、Aさんはこう答えました。
「モヤモヤしているなら、自分が大事にしている条件を考え直すことが重要です!
自分のやってみたいことを大事にしてほしい。」
その言葉を聞いて、転職は悪いことではなく、自分の人生をより良くするための選択肢の
1つなのではと思いました。
~インタビューを終えて~
私はこれまで、転職と聞くとネガティブな印象を持っていました。
でも、今回のインタビューを通じて感じたのは
転職を一概に悪いことだと決めつけてはならないということです。
今の時代、転職は自分の人生を良くするための選択肢の一つになっていると考えます。
将来について考え始めた私にとって
今回のインタビューは「これからの働き方」について考えるきっかけになりました。
最後に
転職ってわるいことですか??
答えは人それぞれだと思います。
少なくとも、今回インタビューしたAさんにとっては、
自分の人生を良くする選択でした。
取材にご協力いただいた企業
宮崎生コン株式会社(宮崎市赤江)
【募集職種】



