地域住民と中小企業のための「宮崎第一信用金庫」があなたの活躍を待っています!
●お客様との出会いで自分自身が成長できる仕事です
就活当初は「大きな金額を扱ってみたい」という憧れで金融機関を志望。大学での企業説明会で当庫の話を聞いてみると、イメージしていた堅さや緊張感とは離れた、親しみやすい雰囲気が心に残りました。信用金庫は地域密着でお客様との垣根が低いことを知り、地元で頑張る企業や人のために役立ちたいと意識が変化。入庫を決めました。配属された得意先係は、個人事業主を中心にした外回りの仕事。既存のお客様先へ出向いて融資や運用などの相談・提案を行う業務ですが、世間話や様子伺いで顔を出すことも多いです。私が感じた親近感をお客様にも感じてもらえたら、お金に関する幅広いサポートができると信じています。また、自分が当庫の代表である自覚を持ち、商品だけでなく経済などの知識・情報も収集。いつでもお客様の力になれる基盤づくりも欠かせません。
この仕事は、バラエティーに富んだたくさんのお客様と知り合える点が魅力だと思っています。その接点に大小はありますが、お客様を笑顔にできた時の喜びは同じ。日々の出会いを大切にしながら、「あなたが担当なら安心」と気軽に声をかけてもらえる信金マンに成長していきたいです。(2018年4月入庫/得意先係)
●お客様にも職員にも真摯に向き合っていく環境です
生まれ育った宮崎に貢献できるような仕事がしたいと思っていました。そこで選んだのが、地域に根付いた信用金庫です。地域に一番身近な金融機関として人々の暮らしや地域の発展をサポートができて、お客様とも気軽なお付き合いができると思い入庫を決めました。2020年1月に合併し、現在の宮崎第一信用金庫にななりました。これまで以上に営業エリアも規模も広がり、よりきめ細やかなサービスを提供できるようになりました。窓口業務を通じて、さまざまなニーズに応えられるよう邁進してます。
窓口は、店舗の営業時間中のほとんどが接客業務です。お客様と気軽にお話しすることもありますが、業務では正確さと丁寧さが必須です。いい緊張感を保ちながら知識を深め、幅広い業務をこなせるように頑張っています。(2022年4月入庫/窓口係)