九州土木設計コンサルタントはこんな会社です。
先輩からのメッセージ
研修・セミナー・資格取得を積極的に支援しています(宮崎大学工学部 土木環境工学科卒 平成11年入社)
私は橋梁やボックスカルバートといった土木構造物の計画、設計の業務を担当してきました。 入社して数年は、構造計算や構造図を作成する担当者、その後は次第に業務全体の工程や品質を俯瞰的に管理する総括技術者として業務に携わるようになっています。 私達の建設コンサルタント業界は、専門的な技術力が求められるだけでなく、納税者に対する説明責任、業務遂行にあたってのリーダーシップ、そして何より高い倫理観が求められます。 そこで、私達の会社では、技術者の資質を向上させるために、社内研修をはじめ、講習会やセミナーへの参加、各種資格取得を積極的に支援しています。 一方で、夏期のビアガーデンや4年毎の社員旅行、休日の釣りやゴルフ(社内コンペ)などに多くの社員が参加してリフレッシュしています。 このような仕事と遊びのメリハリのある会社です。みなさんの応募をまっています。
地域の安全・安心を担うやりがいのある仕事です(宮崎大学大学院工学研究科 土木環境工学修了 平成14年入社)
平成30年7月の西日本豪雨では、2500超える土砂災害と堤防の決壊により甚大な災害が発生しました。私の住む宮崎市でも平成17年の台風14号の豪雨によって河川の内水氾濫が発生し、浸水被害が広範囲に生じました。 私はこのような災害を未然に防止する堤防の設計や内水を排水する樋門・樋管の設計、老朽化した河川構造物の補修・補強の設計を担当しています。 最近では、多自然川づくりの考えを取り入れた河道計画も行っています。私達の会社では、難易度の高い業務に対しても、時に大手建設コンサルタントと業務提携を行うなどして積極的にチャレンジを行っています。 このように私達の仕事は地域の安全、安心、振興を担う、やりがいのある仕事なので、みなさんの応募をまっています。